VOLLEYBALL 101
3分でわかるバレーボールのルール
初めての観戦?この6つを覚えれば、会場と一緒に盛り上がれます。
Q01
コートには何人いる?
各チーム6人がコートに立ち、前衛3人・後衛3人がネットを挟んで向かい合います。ネット際でジャンプしてアタックやブロックができるのは前衛だけ。後衛がアタックするには3mラインの後ろから踏み切らなければなりません。
Q02
どうやって得点する?
すべてのラリーでどちらかに得点が入ります(ラリーポイント制)。ボールが相手コートに落ちる、相手がアウトにする、相手が反則すると1点。得点したチームが次にサーブします。
- ラインに触れたボールはイン
- 天井や観客席に触れたらアウト
- ネットに触れて越えたボールは、人がネットに触れていなければプレー続行
Q03
1試合は何セット?
5セットマッチ。第4セットまでは先に25点を取った方が勝ち、第5セットは15点。どのセットも2点差をつけないと勝ちにならないので、26-24や30-28のようなスコアになります。
Q04
3回のタッチ
チームは最大3回のタッチでボールを相手コートに返します。順番は通常レシーブ、トス、アタック。同じ選手が続けて2回触ることはできず、ブロックのタッチは3回に数えません。
Q05
ローテーションとポジション
サーブ権を取り返すたびに全員が時計回りに1つずつ回り、右後ろに回った選手がサーブします。だから同じ選手が前衛でアタックしたり後衛で守ったりするのです。
- セッター:攻撃を組み立て、誰にトスを上げるか決める
- アウトサイドヒッター/オポジット:攻撃の主力
- ミドルブロッカー:ネット際のブロックと速攻
- リベロ:違う色のユニフォームを着た後衛の守備専門選手。アタックもブロックもせず、正式な交代手続きなしに出入りできる
Q06
よくある反則
審判が笛を吹いてハンドシグナルを出すときは、たいてい次のどれかです:
- タッチネット:プレー中にネットに触れる
- ホールディング:ボールを持つ、抱える、投げる
- ダブルコンタクト:同じ選手が続けて2回触れる
- フォアヒット:チームが4回以上触れる
- ポジショナルフォルト:サーブの瞬間に並び順が違う
- バックアタック反則:後衛が3mラインより前で踏み切ってアタック




